むせがちで水分補給が億劫になっていませんか?こまめな水分補給で危険な熱中症を防ぎましょう! 熱中症で亡くなられた方の、約80%が65歳以上の高齢者です。

熱中症は命に関わる危険な症状です!

熱中症で緊急搬送された人のうち約半数が高齢者(65歳以上)です。さらに、熱中症の死亡者数で見ると、高齢者(65歳以上)の割合は80%以上でとても高い数字となっています。熱中症は高齢者が特に重症化しやすい症状なのです。

  • 熱中症で救急搬送された方の年代別構成比

    熱中症で救急搬送された方の年代別構成比
    出典:総務省「平成28年の熱中症による救急搬送状況の概要」
  • 熱中症で死亡された方の年代別構成比

    熱中症で死亡された方の年代別構成比
    出典:厚生労働省大臣官房統計情報部「平成27年我が国の人口動態ー平成25年までの動向ー」(平成27年2月25日発行)
  • 高齢者が熱中症になりやすい理由とは

    • 体内の水分が不足しがちです
      高齢者は若年者よりも体内の水分が少ない上に、体の老廃物を排出する際にたくさんの水分を必要とする為、体内の水分が不足しがちです。
    • 暑さに対する感覚機能が低下します
      加齢により、暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなってくる為、給水のタイミングが遅れがちになり、脱水症状になりやすいと言われています。
    • 暑さに対する体の調節機能が低下します
      高齢者は体に熱がたまりやすく、暑い時には若年者よりも循環器系への負担が大きくなります。
  • 体内の水分量

    体内の水分量
    出典:環境省 熱中症予防サイト
  • 熱中症の発生場所

    • 高齢者の熱中症は、住居内で多く発生しています
      「日差しが当たらない室内にいれば熱中症にならない」と考えがちですが、それは間違いです。
      温度や湿度が高い環境であればどこでも発症する危険があります。実際に、熱中症で亡くなられた65歳以上の高齢者のうち、86.7%が住居内で発症しています。
    • 熱中症は、夜も注意が必要です
      人間は睡眠中に200~400mlの汗をかくと言われています。加えて寝ている間の6~7時間は水分を摂取できない為、脱水症状を起こしやすくなります。
  • 65歳以上の熱中症死亡数の発生場所

    65歳以上の熱中症死亡数の発生場所
    出典:厚生労働省大臣官房統計情報部「平成27年我が国の人口動態ー平成25年までの動向ー」(平成27年2月25日発行)

熱中症にならないためのポイント

  • こまめな水分補給

    こまめな水分補給

    水分が吸収されるまでには時間がかかる為、のどの渇きを自覚する前に飲まなければなりません。1日の必要水分量は、1.5~2リットル弱と言われています。1回の水分量は、少なくても構いませんので、こまめな水分補給を心がけてください。

  • エアコンの活用

    エアコンの活用

    高齢者は、暑さを感じにくくなっている事に加えて、「まだ大丈夫」「もったいない」とエアコン、扇風機の利用をガマンしがちです。
    ガマンは禁物です。
    エアコン、扇風機等を上手に利用して快適に過ごしましょう。
    (室温28度、湿度50%以下が目安です)

  • 無理をしない

    無理をしない

    外出の際は、涼しい服装をして、日傘や帽子を利用しましょう。
    涼しい場所や施設で休憩を忘れずに!

水分補給が必要なのはわかっている。
でも、むせてしまうから飲みたくない…
それは、嚥下障害かもしれません。

嚥下障害の症状が出てくると、
飲むことが億劫になってしまいがち。

飲み込む力が弱まってくると、水分や食物を飲み込む時にむせることが多くなります。とくに水分はむせやすいため、飲むことを億劫と感じてしまいます。ただでさえ体内の水分が不足しがちで、こまめな水分補給を必要とする高齢者にとって、嚥下障害は水分補給を阻む大きな障害になります。

そのような飲み込む力が弱まった方が、水分を補給する際にむせにくくする為には、とろみをつけることが必要です。とろみがあることにより、喉を通過するスピードがゆっくりになり、むせにくくなります。

嚥下障害の症状が出てくると、飲むことが億劫になってしまいがち。

むせてしまう方に!

こまめな水分補給に、はじめから「うすいとろみ」がついた「エバースマイル とろみ飲料」をお試し下さい

こまめな水分補給に、はじめから「うすいとろみ」が
ついた「エバースマイル とろみ飲料」を是非お試し下さい

  • 特長01

    とろみ付き

    手間がかかるとろみ付け作業が不要なので、そのままお飲み頂けます。
    ※日本摂食・嚥下リハビリテーション学会分類 2013(とろみ)の「うすいとろみ」に対応しています。

  • 特長02

    均質なとろみで安心安全

    HOTでもCOLD(10℃~50℃程度)でも安定したとろみでお飲み頂けます。

  • 特長03

    再栓可能なボトル缶入り

    再栓可能なボトル缶なので、少量ずつ飲んで頂けます。また、外出時にも便利です。

利用者様のアンケート

  • とろみ具合がちょうどいい!約74%
  • 再栓可能な容器で使いやすい約71%
株式会社エス・エム・エス「安心介護」調べ

利用者様の声

  • とろみ剤で作るとろみ飲料とは違って、適度なとろみで飲みやすいです。
  • とろみ剤で作るとろみ飲料は、とろみ剤の味が気になりますが、この商品はとてもおいしいです。
  • とろみ剤から作る手間が削減できるので、コミュニケーションに注力できます。
  • 全介助で飲ませていますが、この商品だと安心して飲めるので、本人も喜んでいます。
  • 嚥下障害がある方はもちろん、介護している側にとってもありがたい商品です。
  • いろんな味があって使いやすいです。
  • 小分けして飲んでいますが、粘度が安定しており安心です。
当社に寄せられた声より
利用者様の声

むせが気になる方の熱中症対策として
「エバースマイル スポーツドリンク」は大変便利!

全国清涼飲料工業会の「熱中症対策」表示ガイドラインをクリアしています

  • エバースマイル スポーツドリンク
    ナトリウム濃度は、53.0mg/100ml
ガイドライン ナトリウム濃度として、少なくとも飲料100mlあたり40~80mg含有する清涼飲料水
特に「エバースマイル スポーツドリンク」は、熱中症対策飲料としてご利用頂けます。